2017年12月

黄金色

16日に行いました、スタジオおさらい会、忘年会、どうもお疲れ様でした!

この1年で頑張ってきた総踊り、それぞれの成長ぶりが素晴らしく、とても見応えありました。

何よりも、フラメンコが好きな気持ちが伝わってきて、嬉しかったです。

本番で失敗してしまった悔しさは、来年への糧に、本番でうまく踊れたらその喜びを力に、精進続けて参りましょうup

あ、どなたか、踊っている写真撮ってた方、データ送ってくださいませconfident

 

そして、スタジオでなし崩し的に始まった忘年会sign03

差し入れ大歓迎!としておいたら、出るわ出るわ、美味しそうな料理にお酒heart04

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並べきれないほどのパーティー料理!

みなさん、腕に覚えありlovely

 

 

 

 

 

あれやこれやのよもやま話に花が咲き、たらふく食べて、たらふく飲んで、幸せ〜shine

こうして、みんなで集まって、つつがなく踊ってこられたことに感謝。

どうもありがとうございました!!

 

ここで、私が好きな、そして、そうありたいな、と思う名文を。

茂木健一郎さんです。

 

「以前、出雲の地で、古来のやり方で鉄を精錬したことがある。

「たたら製鉄」の方法で、砂鉄を熱し、フィゴで風を送り込んでどんどん温度を上げていった。

そうしたら、鉄が赤くなって、やがて黄金色になった。

本当にきれいな、輝かしいばかりの黄金色の輝きが、暗闇の中から放射されている。

 

その時、黄金色というのは、元素としての「金」だけが持つのではなくて、どんなものにでも、熱して温度が上がっていくと、やがては黄金色になるのだ、ということを学んだ。

つまり、黄金というのは、「元素」ではなく、「状態」なのである。

 

人の心の中にも、黄金色が見えることがある。

 

何かに熱中していたり、恋の予感に胸を弾ませたり、難しいがやりがいのあることにチャレンジしたりしている時に、人の心の中には黄金の光が放たれ始める。

ハート・オブ・ゴールド。

 

「黄金の心」は、生きることの情熱が高まった時に、自然と私たちの胸の中に生まれてくる何ものかなのである。」

 

ということで、みなさん、美しいですshine

 

 

 

 

 

ありがとうございました!

先日のジャズとのコラボライブにお越しいただきました皆様、師走のお忙しい中、本当にありがとうございましたsign01

私が身体で喋れる言語は、フラメンコだけで、しかもそれすら決して雄弁ではなく、むしろ拙いものです。

それでジャズを表現する、というのはどだい無理な話で、しかも、フラメンコの所作はフラメンコの中だから存在し得るものと思っているので、苦しさはつきまといました。

が、音が教えてくれる方向に遅れずに体を動かす、ということの大事さを改めて思い知り、外からフラメンコを見たときに、ああ、だからここはこういう風に踊らなければいけなかったんだ、と再認識することもできて、刺激に満ちていました。

ボーカルの久子さんの熱い思いがなければ、実現しなかったこの企画、その努力に頭が下がります。

本当にありがとうございました!その熱唱に励まされました!

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ギターデユオのかりんとうさん、パーカッションの小山田さん、熱い演奏でカッコ良かったな!

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ゲストボーカルのNAHOさんも交え。

NAHOさんが歌うと、濃厚なジャズの空気感に包まれる。すごかった!

 

 

 

楽しかったな。

今年のライブは、この出演が最後でした。

いい締めくくりができました。

久子さん、皆さん、本当にどうも有難うございましたsign03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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