フラメンコライブ

エル・フラメンコ・・・

先日のエル・フラメンコの、最後のライブにお越しいただきました皆様、ありがとうございました。

 

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エルフラには、たくさんの思い出が詰まってます。

某旅行会社の新宿支店に勤めていた頃は、ランチの時にも利用していました。

好きなアーティスト来日の折には、会員証を携え、一週間に一度は観に行っていました。

自分たちがここで踊れる日がくるなんて、夢のまた夢でした。

 

教室を開いて2回目の発表会を、初めてエルフラで行った時は、喜びと緊張で足が震えました。

以降、発表会はほぼ毎回エルフラにお世話になりました。

 

母の闘病中で、いろんな思い入れもあった、buen tiempo シリーズ。

そして、エル・フラメンコの最後の舞台にふさわしい素敵なメンバーとの、今回の共演。

 

自分の踊りとしては、ド反省しかありませんが、ここにこうして立たせていただいたこと、感謝の思いでいっぱいです・・・

本当にありがとうございました!!!

 

そして、後回しにしてしまいましたが、自分の踊りについて・・・

一言で言うならば、底が浅い!!でした。

自分の今までのフラメンコに対する姿勢が、すべてあばかれてしまう場所が、「やくそくの場所」でした・・・

そういう意味で、ああ、討死、無念、、、crying

でも私、執念深い?!んです。

必ず地底から這い上がって、ちょっとでもマシに踊れるようがんばるべし!!

と奮起できた場所、それが「やくそくの場所」でした。

 

共演のみなさま、応援してくださったみなさま、そしてエル・フラメンコ!!

本当にどうもありがとうございました!

いつかまた、あの場所で会えたらいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャズとフラメンコのコラボライブ

先日の、ジャズとのコラボライブにお越しいただきました皆様、ありがとうございました。

 

2回目となるライブ、出演のみなさまの熱演により、盛況のうちに終わりまして、感謝していますconfident

ありがとうございました。

 

私は、他ジャンルの踊りを知っているわけではなく、また、フラメンコにしても発展途上です。

が、踊りで音を表現するとなった時、ツールとしてはどうしてもフラメンコになってしまいます。

ジャズとのコラボ企画、ということで、楽曲はジャズ、踊り方はフラメンコ、で、一体どうなってしまうのか???

というのが一番の不安要素でした。

Take 5や、Too down hotといった、ジャズのスタンダードナンバーに、フラメンコ的な所作を絡めていけるのか???

そんなところから始まりました。

曲を聞いて、曲から受ける全体の印象をイメージして、音をなるべく細かく拾って、音に合う所作を繋いで、繋いで・・・

それは、苦しい作業でしたが、発見もたくさんあり、自分の足りないところも突きつけられ・・・

とっても勉強になりました。

 

こんな機会をいただき、Hisakoさんには本当に感謝しております。

踊りと絡めるのは大変だったかと思うのですが、嫌な顔一つせず、長時間お付き合いいただきましたミュージシャンのみなさま、

厚く御礼申し上げます。

 

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ギターデュオかりんとうさん、ボーカルHisakoさん、香織さん、Pacoさん、パーカッション小山田さん

 

もうじき春だし、しっかり始動してゆきます!

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