西川千鶴フラメンコ教室(estudio Aixa)

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千鶴の独り言

黄金色

16日に行いました、スタジオおさらい会、忘年会、どうもお疲れ様でした!

この1年で頑張ってきた総踊り、それぞれの成長ぶりが素晴らしく、とても見応えありました。

何よりも、フラメンコが好きな気持ちが伝わってきて、嬉しかったです。

本番で失敗してしまった悔しさは、来年への糧に、本番でうまく踊れたらその喜びを力に、精進続けて参りましょう

あ、どなたか、踊っている写真撮ってた方、データ送ってくださいませ

 

そして、スタジオでなし崩し的に始まった忘年会

差し入れ大歓迎!としておいたら、出るわ出るわ、美味しそうな料理にお酒

 

 

並べきれないほどのパーティー料理!

みなさん、腕に覚えあり

 

 

 

 

 

あれやこれやのよもやま話に花が咲き、たらふく食べて、たらふく飲んで、幸せ〜

こうして、みんなで集まって、つつがなく踊ってこられたことに感謝。

どうもありがとうございました!!

 

ここで、私が好きな、そして、そうありたいな、と思う名文を。

茂木健一郎さんです。

 

「以前、出雲の地で、古来のやり方で鉄を精錬したことがある。

「たたら製鉄」の方法で、砂鉄を熱し、フィゴで風を送り込んでどんどん温度を上げていった。

そうしたら、鉄が赤くなって、やがて黄金色になった。

本当にきれいな、輝かしいばかりの黄金色の輝きが、暗闇の中から放射されている。

 

その時、黄金色というのは、元素としての「金」だけが持つのではなくて、どんなものにでも、熱して温度が上がっていくと、やがては黄金色になるのだ、ということを学んだ。

つまり、黄金というのは、「元素」ではなく、「状態」なのである。

 

人の心の中にも、黄金色が見えることがある。

 

何かに熱中していたり、恋の予感に胸を弾ませたり、難しいがやりがいのあることにチャレンジしたりしている時に、人の心の中には黄金の光が放たれ始める。

ハート・オブ・ゴールド。

 

「黄金の心」は、生きることの情熱が高まった時に、自然と私たちの胸の中に生まれてくる何ものかなのである。」

 

ということで、みなさん、美しいです

 

 

 

 

 

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