エネルギーを産む

フラメンコの踊りの特徴的なところと言えば、ずんと大地に立っている存在感やカンテ、ギターと掛け合うように幾重にも織りなすリズムにあると思います。エスコビージャと言われる足捌きで音を鳴らす場面は、ご覧になったことのある方も多いかと思います。

とにかく、エネルギーが必要です。フラメンコ、という魂の叫びには、内奥からのエネルギーで動くしかなく、それをやるには体幹が強くないと無理ぽです。けど、どうしても先に手足が動きがちです。結果リズムを外してしまうことになる。とてもとても難しい。

しかも日本人のDNAにない音楽だし。だけど、ここまで惹かれる人が多いのは、フラメンコの持つ人間の根源に触れるユニバーサルな力のせいなのだと思います。

そう、そこに惹かれて、いつかフラメンコと一体になれることを夢見て、日々練習してる訳ですが、ふと思ったのです。

この踊りに使うエネルギーを、エネルギーに変換できたらいいじゃん?

踏み鳴らす床下に、電気発生装置💡みたいなものを張り巡らせ、私たちが踊る度に電力が生まれる❣️

これ、いかがですか⁉️

私たちが練習すればするほど、蓄電されて、建物全体に電力が供給され一石二鳥❣️

元気な限り持続可能⁉️エネルギー😆

どうでしょう?

そんなフラメンコ教室とタイアップする電力会社さん、いませんか⁉️😆

20周年記念公演より 蔦谷雄介氏撮影

エスペランサ・フェルナンデス

先日、カンテ師匠である麻理先生が、エスペランサ・フェルナンデスと共演される、ということで、行ってきました高円寺エスペランサ!

いやぁ、もう素晴らしいなんてものじゃない、フラメンコが降りてました!そして、全ての芸術は、その人そのものなのですね、エスペランサの人間性の深さがダイレクトに伝わってきて、どの瞬間もこの瞬間も、魂揺さぶられっぱなしでした。

そして、日本人として誇りに思いました、麻理先生の魂の熱唱、ここまで積んでこられたフラメンコの尊いこと、感動しました!

しばらく頭の中がエスペランサ・フェルナンデスになってしまい、その場で買ったCD聴きまくっています💖

特にグラナダのマリナ・エレディアと共演してるこれが気に入ってます。たまらんばい❣️

https://youtu.be/sT-KimsMiHg?si=aDRoa8KV2KFBCttP

盛植俊介企画フラメンコライブ

5/29(金) E’s CAFE(多摩センター)

18:00オープン 19:00開演
ギター盛植俊介 歌 永潟三貴生
踊り 本間静香 凌木智里 西川千鶴
一般:6,000円
学生:4,500円
(ショーチャージ・E’s CAFE おまかせプレート・1ドリンク込み)※追加ドリンクはレジにて事前精算

※多摩センター E’s CAFE(イーズカフェ)
https://es-cafe.net/
多摩市落合1-47 ニューシティ多摩センタービル8階🚶‍♂️ 京王線・小田急線「多摩センター駅」より徒歩7分🚶‍♀️ 多摩都市モノレール「多摩センター駅」より徒歩5分
※小学生〜高校生の親子ペアに特別優待料金あり(定員あり)。
ご予約はこちら:https://semillas-de-flamenco.wixsite.com/website
または、西川まで。

夢の話

目覚ましはいつも4:30にセットしてあり、大抵その頃目が覚めるのだが、今朝は休日であるし、消して寝ていた。その間、不思議な夢を見た。

神社⁈の集会所のようなところに、皆が集まっており(誰も顔見知りはいない)、私もそこに居た。すると、神主さんのような人(性別不詳、男のような気もするし女のような気もする)が私の元にやってきて、「あなたは〇〇を怒らせてしまいました。これから、その使いがあなたの元にやってきて、〇○〇〇〜と問うでしょう。それに対して、あなたは〇〇〇〇〜と答えなさい。その通り答えないと、あなたは連れて行かれてしまいます」というようなことを言われた。言葉の記憶は定かではないけれど、それを聞いた私は青褪め、その言葉、今覚えられない、書き留めますから、と言うのだけれどその人物はもう消えてしまっていた。そこから日々暮らしていると、ふいにその使いがやってきた。道ですれ違うような普通の人で、最初それが使いかどうかわからなかった。が、私の前に立ちあの問いを問うた。私は記憶を絞り出して、近いことを答えたつもりだったが、心の中で、こんなんじゃなかった、詰んだかもしれん、と覚悟した。

すると場面が変わり、神社の拝殿前のようなところで、私は参拝の順番待ちをしているようであった。すると男性と女性が寄ってきて、私の両脇に立った。なんと、その女性は、我がスタジオのAさん😆「先生、良かったねぇ!おじいさんが身を挺して先生を守っていましたよ」「助かりましたね。〇〇老人だね。この子はお金持ちのお嬢さんだから世間知らずなんです、と必死に訴えていたよ」なんと声の主は、ムーの編集長三上さん。なんじゃこりゃあ、となって目が覚めた。Aさんと三上編集長の登場、お金持ちのお嬢さん、は冷静になってみたら笑えたけれど、怖くて怖くて、その時の怖さとか身震いして、思わず祈った。

無自覚に、神仏を怒らせるような何かをしているのかもね。現実世界で起こることが、因果であるのならば、本当に危うかったのかもしれない。

夢の中で身を挺して守ってくれたご老人は、ご先祖さまなんだろうと思う。命を繋いでくれた皆様に、恥じない生き方をしなければ、と改めて思った、不思議な明け方の夢。

きゅうりが早くも花をつけた。