エネルギーを産む

フラメンコの踊りの特徴的なところと言えば、ずんと大地に立っている存在感やカンテ、ギターと掛け合うように幾重にも織りなすリズムにあると思います。エスコビージャと言われる足捌きで音を鳴らす場面は、ご覧になったことのある方も多いかと思います。

とにかく、エネルギーが必要です。フラメンコ、という魂の叫びには、内奥からのエネルギーで動くしかなく、それをやるには体幹が強くないと無理ぽです。けど、どうしても先に手足が動きがちです。結果リズムを外してしまうことになる。とてもとても難しい。

しかも日本人のDNAにない音楽だし。だけど、ここまで惹かれる人が多いのは、フラメンコの持つ人間の根源に触れるユニバーサルな力のせいなのだと思います。

そう、そこに惹かれて、いつかフラメンコと一体になれることを夢見て、日々練習してる訳ですが、ふと思ったのです。

この踊りに使うエネルギーを、エネルギーに変換できたらいいじゃん?

踏み鳴らす床下に、電気発生装置💡みたいなものを張り巡らせ、私たちが踊る度に電力が生まれる❣️

これ、いかがですか⁉️

私たちが練習すればするほど、蓄電されて、建物全体に電力が供給され一石二鳥❣️

元気な限り持続可能⁉️エネルギー😆

どうでしょう?

そんなフラメンコ教室とタイアップする電力会社さん、いませんか⁉️😆

20周年記念公演より 蔦谷雄介氏撮影

大沼先生企画@羽村エルムンドライブ無事終了いたしました。

1/24に行われました、大沼由紀先生企画ライブ、無事終了いたしました。ご来場くださった方々、エールを送ってくださった方々、お力添えをどうもありがとうございました。

先生とのライブは、いつもいつもお腹が痛くなるほど、ど緊張しますが、そもそもが、本来的に厳しい中に身を置いて練習し、つぶさに己との闘いを繰り広げていかねばならぬものであるのに、怠ってしまっていることに気付き、喝を入れていただけるというありがたい機会であります。

今回も、怠けかけていた、ルセロ・テナ社のパリージョと向き合う機会を作ってくださり、感謝しかありません。毎日、コツコツ積んでいくしか道はなし、なのです。

大沼先生の一挙手一投足に音の空気がまとい、それはまあるく暖かい音玉になり、空間に満ち満ちてゆく、その様を身近で感じられたことが、なんといっても幸せでした。どの瞬間もolé、でした。また観たいなぁ、観客として🩷ギターのつよしさんも先生の世界観にぴったりはまる素晴らしさ、伸びやかな素朴な歌で空気を振るわす西さん、内奥の強さとしなやかさといつもそこには歌がある尚さん、表現力豊かな渋いフラメンコ職人朋子さん、コケテッシュな魅力で湧かせた由佳ちゃん、共演のみなさまのアルテも素晴らしかったです⭐️自分ももっと精進しよう!と思いました。

そう、毎日コツコツ、コツコツ、であります。雨垂れ石を穿つ。その日常こそが大切であることを気付かせていただきました。

全てに、ありがとうございました✨

始動

1/6(火)より、クラス始動しました!

お休み挟んだにもかかわらず、みなさま筋トレなども地道に続けてくださっていたようで、それほど悲惨なことにもならず😆、無事今年もスタートできました‼️

千里の道も一歩から、一歩でも行けばそれは紛れもない前進、0.5歩でも構わない、歩み続けて参りましょう😆

大沼先生企画、羽村エルムンドライブ

1/24(土)羽村エルムンド(電話042-554-7967)

17:00開店 18:00〜開演

ジョーチャージ¥5,500(1ドリンクタパス付き)

カンテ 西 容子  ギター 西井つよし

踊り 大沼由紀、近藤尚、堀江朋子、小林由佳、西川千鶴