セビジャーナスつなぎ

<セビジャーナスつなぎ>日本フラメンコ協会(ANIF)30周年記念「2020年、2020人による大セビジャーナス」=PUENTE de SEVILLANAS 2020に込めた「人と人、そして未来へとつながる架け橋 “PUENTE” になろう」という想いを、コロナ禍を超えた先の未来につなぐフラメンコのバトン。それが「セビジャーナスつなぎ」です。

西川千鶴です。

素晴らしい踊り手、土合幸江さんからいただいたバトンで、日本語のセビジャーナス(石塚隆充さん「春夏秋冬」)にあわせて、踊りました。

次は チャーミングなハマの頼れる姐御、神田玲子さんにつなぎます。

◉ハッシュタグ #セビジャーナスつなぎ #プエンテ2020 をつけて、SNS(Facebook, Twitter, Instagram)、Youtubeに投稿してください。

◉使用可能音源は Youtube「PUENTE de SEVILLANAS 2020」チャンネルにあります。
川島桂子「Sevillanas 〜アンダルシア憧憬〜」https://youtu.be/quUgVLSlnZQ

石塚隆充「春夏秋冬 Sevillanas」https://youtu.be/YRGBOFYNOTM

◉プロジェクトの概要やHow toは、PUENTE de SEVILLANAS 2020のWEBサイト https://www.puente2020.tokyo/707 をご覧ください。

◉ギターでの参加でコードなど詳細をご希望の方は、石塚事務所/アテネ・ミュージック&アーツinfo@athenaemusic.jp までお問合せください。

#セビジャーナスつなぎ #プエンテ2020

https://youtu.be/iCXW2LZFDTA

4月5月を振り返って

今月よりリアルレッスンを再開して、2週間経ちました。

マスクしながらでも、たくさん汗をかいて、楽しそうに踊っている生徒さんたちを見て、不自由ながらも再開できて良かった、と思います。

オンラインレッスンでは、自宅では思うように足を踏めない、自分の踊っている姿を確認しづらい、など、場が整っていないこともネックだったように思います。

中には、カラオケルームを借りたり、公園のようなところで臨む方もいらっしゃいましたが、極々少数です。

結果、オンラインでは、マルカールや曲の説明、身体強化などに焦点を当てて行うことになり、リアルレッスンのように大汗をかく充足感、という意味では物足らないものではあったでしょう。

また、慣れない動画撮影や動画編集、回線の不具合による映像の乱れは、ものすごいストレスで、受ける側の生徒さんたちも大変だったと思います。

5月入ってから、ようやく慣れてきたかな、という感じです。

それでも、何をどう伝えていくべきか、手探り、手探りで、絶えず迷い続けていました。

そんな中、大沼由紀先生から、クラス向けのオンライン講座に誘っていただき、途中から参加させていただくことになりました。

そこで受けた啓示は、私の中に燻っていた様々な迷いを払拭してくれました。

そうか、フラメンコとは、心だ、と。

情熱の炎をもやし続けられるか否か、それは究極のところ、好きであるかどうかであり、それこそが動機。

この自粛期間に、その大事な部分を突き付けられたように思います。

もちろん、スタジオ、という場・空間も、大事です。

が、心は枠に囚われないので、求める心はもっと自由なのだ、と思いました。

その視点に立った時、オンラインレッスンも、もっと変えられるな、と思いました。

現在、2ヶ月前の動画から削除させていただいてます。

毎朝配信した朝体操、毎回のレッスンの様子…

みなさんとのチャットのやり取り、心の交歓…

我ながら、良く頑張ったな、と思っちゃいました(笑)

消してゆくのも忍びない気持ちになりましたが、今に集中して生きるために⁈、さよならします。

不自由ながらも楽しみに受けてくださったみなさま、ありがとうございました!

リアルも、リモートも、進化してゆきたい!と強く思います。

気付けば季節は夏模様

今日よりクラス再開いたしました!

本日のレッスンより、クラス再開いたしました!

狭いスタジオなので、2名ずつのクラスに分けて行いました。

久しぶりのリアルレッスン、最初フェイスシールドの下にマスクもして行っていましたが、話して歌って踊っては、さすがに息ができない💦

フェイスシールドだけにしてみたら、いい感じ‼️

みんなと久しぶりに会えたこと、笑顔が見られたことが、何より嬉しかったです🙌