1/24に行われました、大沼由紀先生企画ライブ、無事終了いたしました。ご来場くださった方々、エールを送ってくださった方々、お力添えをどうもありがとうございました。
先生とのライブは、いつもいつもお腹が痛くなるほど、ど緊張しますが、そもそもが、本来的に厳しい中に身を置いて練習し、つぶさに己との闘いを繰り広げていかねばならぬものであるのに、怠ってしまっていることに気付き、喝を入れていただけるというありがたい機会であります。
今回も、怠けかけていた、ルセロ・テナ社のパリージョと向き合う機会を作ってくださり、感謝しかありません。毎日、コツコツ積んでいくしか道はなし、なのです。
大沼先生の一挙手一投足に音の空気がまとい、それはまあるく暖かい音玉になり、空間に満ち満ちてゆく、その様を身近で感じられたことが、なんといっても幸せでした。どの瞬間もolé、でした。また観たいなぁ、観客として🩷ギターのつよしさんも先生の世界観にぴったりはまる素晴らしさ、伸びやかな素朴な歌で空気を振るわす西さん、内奥の強さとしなやかさといつもそこには歌がある尚さん、表現力豊かな渋いフラメンコ職人朋子さん、コケテッシュな魅力で湧かせた由佳ちゃん、共演のみなさまのアルテも素晴らしかったです⭐️自分ももっと精進しよう!と思いました。
そう、毎日コツコツ、コツコツ、であります。雨垂れ石を穿つ。その日常こそが大切であることを気付かせていただきました。
全てに、ありがとうございました✨



