盛植俊介企画フラメンコライブ

5/29(金) E’s CAFE(多摩センター)

18:00オープン 19:00開演
ギター盛植俊介 歌 永潟三貴生
踊り 本間静香 凌木智里 西川千鶴
一般:6,000円
学生:4,500円
(ショーチャージ・E’s CAFE おまかせプレート・1ドリンク込み)※追加ドリンクはレジにて事前精算

※多摩センター E’s CAFE(イーズカフェ)
https://es-cafe.net/
多摩市落合1-47 ニューシティ多摩センタービル8階🚶‍♂️ 京王線・小田急線「多摩センター駅」より徒歩7分🚶‍♀️ 多摩都市モノレール「多摩センター駅」より徒歩5分
※小学生〜高校生の親子ペアに特別優待料金あり(定員あり)。
ご予約はこちら:https://semillas-de-flamenco.wixsite.com/website
または、西川まで。

夢の話

目覚ましはいつも4:30にセットしてあり、大抵その頃目が覚めるのだが、今朝は休日であるし、消して寝ていた。その間、不思議な夢を見た。

神社⁈の集会所のようなところに、皆が集まっており(誰も顔見知りはいない)、私もそこに居た。すると、神主さんのような人(性別不詳、男のような気もするし女のような気もする)が私の元にやってきて、「あなたは〇〇を怒らせてしまいました。これから、その使いがあなたの元にやってきて、〇○〇〇〜と問うでしょう。それに対して、あなたは〇〇〇〇〜と答えなさい。その通り答えないと、あなたは連れて行かれてしまいます」というようなことを言われた。言葉の記憶は定かではないけれど、それを聞いた私は青褪め、その言葉、今覚えられない、書き留めますから、と言うのだけれどその人物はもう消えてしまっていた。そこから日々暮らしていると、ふいにその使いがやってきた。道ですれ違うような普通の人で、最初それが使いかどうかわからなかった。が、私の前に立ちあの問いを問うた。私は記憶を絞り出して、近いことを答えたつもりだったが、心の中で、こんなんじゃなかった、詰んだかもしれん、と覚悟した。

すると場面が変わり、神社の拝殿前のようなところで、私は参拝の順番待ちをしているようであった。すると男性と女性が寄ってきて、私の両脇に立った。なんと、その女性は、我がスタジオのAさん😆「先生、良かったねぇ!おじいさんが身を挺して先生を守っていましたよ」「助かりましたね。〇〇老人だね。この子はお金持ちのお嬢さんだから世間知らずなんです、と必死に訴えていたよ」なんと声の主は、ムーの編集長三上さん。なんじゃこりゃあ、となって目が覚めた。Aさんと三上編集長の登場、お金持ちのお嬢さん、は冷静になってみたら笑えたけれど、怖くて怖くて、その時の怖さとか身震いして、思わず祈った。

無自覚に、神仏を怒らせるような何かをしているのかもね。現実世界で起こることが、因果であるのならば、本当に危うかったのかもしれない。

夢の中で身を挺して守ってくれたご老人は、ご先祖さまなんだろうと思う。命を繋いでくれた皆様に、恥じない生き方をしなければ、と改めて思った、不思議な明け方の夢。

きゅうりが早くも花をつけた。

タイム・トラベラー

人生には、時折不可解なことが起こる。きっと、そういうものなんだろう。

去年暮れあたりから、そんな流れを感じていて、今年に入ってから、ああ、これ、そういう事だったのか、と答え合わせしている感じ。

時間の流れは、過去から現在、未来へと川のように流れていくものだと思っていたけれど、そうでもない。ここ数ヶ月、私はタイムトラベラーのように、過去や未来を旅していたような気がしている。

ある必要性があって、100年近く前のことを調べるタイミングがあった。そこから、脈々と受け継がれていく土地の匂い、景色、人々の息遣いが、肌身で感じられた。ああ、だから私はここにいる、ということを。

そしてまた、ある必要性があって、40年前の級友たちと連絡をとりあうことになった。あの頃の感覚が堰を切ってなだれ込んでくる。ノスタルジーとはもっと違う、もっとリアルな何か。あそこで時が止まっているかのように一瞬感じたけれど、鏡に映った自分は立派なおばさんだった。

そんな中届いた友人の訃報。こんな符号ってあるのだろうか。写真の数々は、どれも笑顔のものばかりだった。そうか、こういう時間を過ごしていたんだね。病と戦いながらも、やりたいことをやりつくし、生を全うしたんだね。あっぱれだ、かっこいいよ。

そうしてまた、私は、いろんな時間を巡る旅の途中にいる。螺旋のように連なっている。独立した突然変異は、実はあんまりなくて、全てが連なっている。未来からの問い掛けであり、過去からの偉大なメッセージだ。私の全ての行動は、未来を見据えてのこととだと思っていたけれど、大きな勘違いであったことに気付く。存外、仕組まれていたのかな、と思うほどに。魂は連なってゆく。永遠に。そういうものなんだろう、と思う。