セビージャの名門ビジャール父子とのライブ

イベント情報で告知しておりました、8/23(日)の、高円寺エスペランサでのビジャール父子とのライブ、いよいよ迫ってまいりました💦

こちら、ご来場の他、配信も決定いたしましたので、ご来場叶わぬ方、よろしければ配信でご覧いただければと思います!

ライブ配信申し込みURL ↓
https://tablaoesperanza.jp/esperanza-live/67295/
アーカイブ視聴は一週間後の8/30(日)の23:59 までとなります。

ファンの歌も、ファン・ホセの踊りも素晴らしいです!

ぜひこの機会にそのアルテに触れてみていただければと思います❣️

マヌエルさん逝く

ヒターノ、ヘレサーノ、偉大なるカンタオールでありながら、大変懐深く暖かい、日本に住み、日本に純粋なフラメンコを伝え続けてくれたマヌエル・デ・ラ・マレーナさんが急逝された。

また近く、ライブなどで共演させていただけるだろう、と薄ぼんやり思っていたが、叶わなくなった。

もう14年も前のことになるが、教室の生徒さんたちとライブを行った際、マヌエルさんに歌っていただいた。ガチガチに緊張していた私たちの顔真似をして、「こんな顔になってるけど、そんなに緊張しないで!楽しんで!」と和ませてくれたっけ。つくづく良い人だ。

直近で歌っていただいたライブで、たまたまなんだけど、ブレリアでeso pudo ser una noche junto al mar〜を歌ってくれた。

こんなこともあった、ある夜、海辺での彼女との口づけ、感傷的な愛の思い出、といった歌詞なんだけど、マエストロがロマンティックな歌詞をサラッと歌うのがなんか可愛いというか、素敵だなぁ、となんかその一節にえらく感動してしまったことも思い出されます。

今後の仕事のブッキングも目白押しだったようで、ご本人が一番不思議に思っていることでしょう。

残念でなりません。

また、どこかであの歌声が聞けるように思えてなりません。

カサ・デ・エスペランサで、マヌエルさんの追悼ライブが行われます。大沼先生が出演されます。ファンのライブでご一緒する柿崎祥子さん、高校の先輩川澤チャフェイさんも出演されます。配信もあります。よろしければ、お偲びください。

https://tablaoesperanza.jp/live/20260811-2/

https://tablaoesperanza.jp/live/20260811/

心より哀悼の誠を捧げます。

大沼先生来訪

ええ、そりゃあ驚きますよ!

大沼先生が、小金井村までやってきてくださったってぇんですから!

しかも2週連続して!1回目は前日告知ありましたが、2回目こちら油断しておったところドアが開き満面の笑みで現れる大沼先生、、、💦

生徒ともども、腰から砕けながら笑うしかありませんでした💦ギターのゆうなちゃんも、びっくらぽんです😆

アグヘタのティエントを練習中とのことで、他所のクラスで振付られた踊りに伴唱できるのかどうか試したい、とのことでした。その探求の炎に、こちらは焼き尽くされます🔥

でね、先生の第一声に、まず一撃されるんです。どんだけ練習されたのかな、と寒気がするくらい。でも、これなんだな、これしかないんだな、と腑に落ちたんです。一音なんです。その深さにやられたいし、やりたい。先生のフラメンコへの熱量が、もしくはその人生が、その一音に表れる、、、。怖いなぁ、と思いました。しかしたまらなく惹きつけられるのは、やはりそこなのだな、と思いました。

この体験を例えるならば

分入っても分入っても青い山

一生抜けられなさそうですね😆

コンパスを持つしかないですね!

今年は庭のきゅうりがよく育ってます