目覚ましはいつも4:30にセットしてあり、大抵その頃目が覚めるのだが、今朝は休日であるし、消して寝ていた。その間、不思議な夢を見た。
神社⁈の集会所のようなところに、皆が集まっており(誰も顔見知りはいない)、私もそこに居た。すると、神主さんのような人(性別不詳、男のような気もするし女のような気もする)が私の元にやってきて、「あなたは〇〇を怒らせてしまいました。これから、その使いがあなたの元にやってきて、〇○〇〇〜と問うでしょう。それに対して、あなたは〇〇〇〇〜と答えなさい。その通り答えないと、あなたは連れて行かれてしまいます」というようなことを言われた。言葉の記憶は定かではないけれど、それを聞いた私は青褪め、その言葉、今覚えられない、書き留めますから、と言うのだけれどその人物はもう消えてしまっていた。そこから日々暮らしていると、ふいにその使いがやってきた。道ですれ違うような普通の人で、最初それが使いかどうかわからなかった。が、私の前に立ちあの問いを問うた。私は記憶を絞り出して、近いことを答えたつもりだったが、心の中で、こんなんじゃなかった、詰んだかもしれん、と覚悟した。
すると場面が変わり、神社の拝殿前のようなところで、私は参拝の順番待ちをしているようであった。すると男性と女性が寄ってきて、私の両脇に立った。なんと、その女性は、我がスタジオのAさん😆「先生、良かったねぇ!おじいさんが身を挺して先生を守っていましたよ」「助かりましたね。〇〇老人だね。この子はお金持ちのお嬢さんだから世間知らずなんです、と必死に訴えていたよ」なんと声の主は、ムーの編集長三上さん。なんじゃこりゃあ、となって目が覚めた。Aさんと三上編集長の登場、お金持ちのお嬢さん、は冷静になってみたら笑えたけれど、怖くて怖くて、その時の怖さとか身震いして、思わず祈った。
無自覚に、神仏を怒らせるような何かをしているのかもね。現実世界で起こることが、因果であるのならば、本当に危うかったのかもしれない。
夢の中で身を挺して守ってくれたご老人は、ご先祖さまなんだろうと思う。命を繋いでくれた皆様に、恥じない生き方をしなければ、と改めて思った、不思議な明け方の夢。

きゅうりが早くも花をつけた。


